MSR株式会社 S工場の紹介

 

S-Factory(南工場)

Started as a narrow slit factory
細巾のクリーンスリット工場 S-FACTORY
「マイクロスリット0.3mm」
S工場 風景

「マイクロスリット加工で」
「モノづくりの限界を広げます」

  薄型 小型化の世界を更に拓ける

【主たる加工技術】
クリーンスリット 
マイクロスリット加工
シャープスリット加工
オシレートスリット加工
ハーフスリット加工
フリクションスリット加工
  
スリット加工精度±0.05
  
 
  ●機能加工
表面ブラスティング
プラズマ 処理
■設備内容
マイクロスリッター    7台
ブラスティングマシン   1台
熱ラミネーター      1台

【得意とする材料】
銅箔
多層CCL
アルミ箔
鉄箔
ニッケル箔

 
粘着多層品
PI(絶縁フィルム)
PET(絶縁フィルム)

■マイクロスリット0.3mm

最小巾0.3mmの小型化技術でこれまでの加工方法を見直される事をお勧めします。

MSRのコア技術の一つであるマイクロスリットは20年の歴史を持ち、薄さは4μから超厚の1000μまで、また金属箔 粘着フィルム 複合フィルムと多彩な実績がありますのでお気軽にご相談ください。マイクロスリッターの相談も受けします。
 

0.3mm スリット品

マイクロスリットの最小は0.3mm。何よりも大事なのは 端面の品質と材質 特に複合材料はそれぞれの特性を加味 して スリットするので熟練実績が必要になります
超細幅スリット加工品

沢山の種類のリールに対応。 素材の特性と後工程にあわせてリールを選定いたします。 内径は12.5mmから対応できます。

ギャングスリットとシャースリット端面

美しい端面
ギャング スリット シャー スリット
 
超美端面を作り出すには、前項でも述べましたように まず材料の質を見極めることから始まります。
 
単体?複合体?その構成は?厚みのシェア率は?滑りやすいの?割れやすいの?など 様々な観点から技術者は頭の中とこれまでの実績でベストを組み立てます。 
それらの組み立てからスリット方式を変えるのはよくあることですが、先日ギャングスリットの端面で問い合わせがあったので画像を掲載しておきます。
なんでギャングなの?とよく聞かれますが俗語造語でもともとは集合体からきています。 隙間なく刃物を組み合わさった集合体→ギャングにしようっかと昔の先輩方がつけられたのでしょう^^。 
シャースリット方式とは違って両端面が同じ条件でせん断されますので図のとおり両側の端面の品質が同じです。 ウェイビングやバリ 波打ちカエリ だれ 湾曲なども設定次第で軽減されます。  セットするのが超大変なのですが・・・

私達で運営しています!

  

☆スタッフ紹介
 
工場長 冨士松
 
リーダー 竹内
技師 山本
STO 大原