アニール処理(焼成加工) 最高温度500℃

ロールto ロールで最大120分の連続アニールから生まれる可能性!

 

アニール処理(焼成加工) 最高温度500℃

ロールto ロールで 最大120分の連続アニール から生まれる未来!

アニール処理(焼成加工)とは

 

熱収縮シワ対策、残留溶媒や応力トラブルの解消、フィルムと金属箔のアニール処理(焼成加工)をクリーンルームで行います。窒素気流条件下での熱処理が可能です。光学フィルム、超耐熱フィルム、アルミ箔、銅箔、発泡体、不織布は多数実績があります。
 
フィルムやシートは製膜後、残留応力が内在しているため、
塗工やラミネートの熱入れが加わると、度々変形に至ることがあります。
そこで、変形が生じる若干低い温度でじわっと加熱することにより、
この残留応力を解放させます。
 
 
応力解放とは別の目的として
素材自体や表面塗膜の架橋などにも使われます。
酸化膜対策として窒素気流条件下での高温熱処理も可能です。
 
焼成受託加工で開発を加速させます。
 

 

MSRアニール処理(焼成加工)Roll to Roll

・熱収縮
・残留応力トラブル
・残留溶媒問題
・結晶化など
アニール加工、クリーンアニーリングすることで解決。
 
偏肉などのゲージバンドもアニール処理で解消! 
 
 

  ①ロールアニール(ロールにコンタクトさせて焼成加工)

 
 
 
 加熱ロールでコンタクト アニール処理(焼成加工)
 
ロール加熱温度は最高約500℃。
最大幅1700mm 長さ1mからの試験が可能です。
 
フロートアニールと違って材料をロールにしっかりと
グリップ(固定)しながらのアニール処理なので
ダレやゲージが無く非常に綺麗な状態が保てます。
 
絵の通りロール仕上げやシート仕上げが可能です。
 
窒素パージは下段のフロートアニールにて対応します。
 
お気軽にお問い合わせくださいLinkIcon

 


  ②フロートアニール(ロールにコンタクトせずに浮かした状態で焼成加工)

    窒素気流条件対応

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロールto ロールで
最大120分の連続アニールが可能
 
 
 
 
評価試験表(クリックで拡大)

 

量産までのプロセス

価値あるコストと時間を導き出すためのプロセスです

  工程

     LABOアニール処理装置でA4サイズ実験
      ↓
      ↓
     アニール方式(加熱ロールまたはフロート方式)を検討。
 
     では試してみましょう
      ↓
      ↓
     評価をしながらスピードアップの条件を探し出しましょう
 
 
 

先ず最初にLABOアニール処理装置でA4サイズぐらいからスタートです。
熱収縮の条件を数通り行い最適で絶対必要な温度と時間を見極めます。
 
まずは試してみましょう

実績と収縮率の実力

実績

 
・PI(ポリイミド)
・PC(ポリカーボネード)
・ITOPET
・PMMA(アクリル)
・LCP(液晶ポリマー)
・PA(ポリアミ・ナイロン)
・ハードコートフィルム
・フッ素フィルム
・COP
・COC
 
 
 

 
 
・PET(ポリエステル)
・アルミ箔
・銅箔
・ニッケル箔、
・チタン箔
・不織布
・メッシュシート
 
 
 
 

巻き戻しアニール処理(焼成加工)においての実力

最大処理時間:120分
最高温度:500℃(450℃)
 

そして!

ゲージバンド、偏肉を解消!

 

実績

 
・PI(ポリイミド)
・PC(ポリカーボネード)
・ITOPET
・PMMA(アクリル)
・LCP(液晶ポリマー)
・PA(ポリアミ・ナイロン)
・ハードコートフィルム
・フッ素フィルム
・COP
・COC
 
 
 

 
 
・PET(ポリエステル)
・アルミ箔
・銅箔
・ニッケル箔、
・チタン箔
・不織布
・メッシュシート
 
 
 
 



      フィルム・シート・金属箔の結晶化、残留溶媒問題、熱収縮トラブル、ハードな偏肉をフラットに
するデカール加工などクリーンアニールで解決です。