「マイクロスリッターでモノづくりの限界を広げます」
薄型 小型化の最後の切り札
【主たる加工技術】
- ●クリーンスリット
マイクロスリット加工
シャープスリット加工
オシレートスリット加工
ハーフスリット加工
フリクションスリット加工
スリット加工精度±0.05
【得意とする材料】
銅箔
多層CCL
アルミ箔
鉄箔
ニッケル箔
粘着多層品
PI(絶縁フィルム)
PET(絶縁フィルム)
■マイクロスリット0.4
最小巾0.4mmの小型化技術でこれまでの加工方法を見直される事をお勧めします。
MSRのコア技術の一つであるマイクロスリットは15年の歴史を持ち、薄さは4μから超厚の1000μまで、また金属箔 粘着フィルム 複合フィルムと多彩な実績がありますのでお気軽にご相談ください。マイクロスリッターの相談も受けします。

マイクロスリットの最小は0.4mm。何よりも大事なのは
端面の品質と材質 特に複合材料はそれぞれの特性を加味して
スリットするので熟練実績が必要になります

美しい端面
ギャングスリットと
シャースリット?
超美端面を作り出すには、前項でも述べましたように まず材料の質を見極めることから始まります。
単体?複合体?その構成は?厚みのシェア率は?滑りやすいの?割れやすいの?など 様々な観点から技術者は頭の中とこれまでの実績でベストを組み立てます。
それらの組み立てからスリット方式を変えるのはよくあることですが、先日ギャングスリットの端面で問い合わせがあったので画像を掲載しておきます。
なんでギャングなの?とよく聞かれますが俗語造語でもともとは集合体からきています。 隙間なく刃物を組み合わさった集合体→ギャングにしようっか と昔の先輩方がつけられたのでしょう^^。
シャースリット方式とは違って両端面が同じ条件でせん断されますので図のとおり両側の端面の品質が同じです。 ウェイビングやバリ 波打ち
カエリ だれ 湾曲なども設定次第で軽減されます。 セットするのが超大変なのですが・・・
鈴木の挑戦
こんにちわ いつもお世話になります S工場の鈴木です。
今回 僕が挑戦したのは 伸びやすい保護フィルムです。
プロテクトフィルムとも呼びますが 非常に扱い難で経時変化を考えるとあまり大径にすることは
無いのですが、あえて5mm幅で1500m巻きにチャレンジしました
こんなチャレンジは随時 お問合わせください。
いつもありがとうございます
私達で運営しています!

☆スタッフ紹介
ヘッド 杉山
リーダー 鈴木
技師 川崎
技師 芝池
技師 西村
品質管理 山本
品質管理 岩満
品質管理 岡
STO 大原
問合せはお気軽に杉山まで




