MSR株式会社の会社概要、使命を社名に込めた想い。

MSR Materials ロゴ

MSR Materials株式会社

 

私どもはMSR株式会社の材料調達および製品販売を主に行う会社です。
お気軽にお付き合いの程お願い申し上げます。

取扱材料

  • フィルム材料

  • 金属箔

  • 樹脂材料

  • 粉体材料

  • シート材料

  • 加工関連材料

 

日本の技術は世界一という信念と希望をもってこれからも
技術開発に挑む方々の課題を最速解決し続けること。

 

会社概要 

 

会社名

MSR Materials 株式会社,     

代表取締役

北田慎二 SHINJI KITADA

取締役

稲岡正晃 MASAAKI INAOKA

本社所在地

580-0032 大阪府松原市天美東7-1-14

7-1-14 Amamihigashi Matsubara city OSAKA,580-0032,JAPAN

TEL:072-336-5900

FAX:072-335-3038

営業地域

 全国対応

営業日

日曜・祝日以外

 
 

開発力こそ日本のチカラ!未来素材のお手伝い

 

スリット加工

フィルムと金属箔のスリット加工は最も歴史あるMSRの加工技術です。皆さんが苦労して作り上げた原反半製品には「未来」が懸かっていると言っても過言ではないです。スリット加工は最終仕上のとても重要な加工です。単に縦に切りながら巻きあげる加工ですが、失敗すれば全てが無駄になります。最終工程の責任者として仕上げる緊張感は言葉に表せません。

プラズマ処理で

フィルムと金属箔の表面処理、改質、密着改善、濡れ性改善、表面洗浄に大活躍しています。密着改善では例えば高温ラミネート加工にも限界があります。なぜ? 高機能な素材ほど頑固で他の素材との結び付きを拒みます。その頑固なフィルム表面を官能化させることで結び付きを求め結合誘発する加工がこのプラズマ処理になります。改質力に驚かれる方が多いです。

高温ラミネート加工

過去に優れた機能を備え持つ単体フィルムは沢山生み出させていますが、それらをもっと多方面で多機能に発揮するには高温熱で2層、3層と貼り合わせることです。最高温度500℃が可能にする未来素材。

アニール処理

アニールは熱処理のことです。フィルムを作る際に発生する伸縮を無くしたり、高い温度で焼くことで結晶化したりと、高機能化するための重要な加工技術です。ロールtoロールで酸素濃度0.1%、600℃を実現しました。

粉末粉体の表面処理

未来の素材を作る、新たな機能樹脂を生み出すには、粉の一粒、一粒が他の成分と結合しやすい環境が必要になります。プラズマ処理で表面に官能基を設けることで道が開けます。

エンボス加工

フィルムの表面を凸凹させる加工です。表面積を大きくしたり、接触面積を小さくしたりと目的に応じた使われ方をされます。0.1㎜以下の凄い細かい凸凹から5㎜ぐらいの凸凹まで。

スピード力

社名に負けないように豪速で対応していきます。

 

 

技術紹介へ

 

頑張れニッポン
日本の技術開発を加速させる!
をコンセプトに尽力します。 
開発サプリメントMSR
一番は人間力    
MSRの経営基念です 
・Accept (素直に) 
・Think plus (プラス発想で)
・One step (小さく一歩)
・Motive (楽しみながら)
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
経営理念
経営と企業は人なり!よく聞く素晴らしい言葉です。
人こそが経営。そう、「経営とは人作りだ」という信念。
 
 
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沿革

2026年

神奈川スリッター工場着工

調達・販売機能を分社化、MSR Materials株式会社を設立

2025年

大阪第2工場で自社開発の超高温ラミネーターが稼働開始

金属箔販売開始

神奈川事業所隣接地を取得し、物流倉庫を新設。エンボスフィルムおよびリサイクルポリイミドパウダーの販売を開始。

2024年

第2工場に高温ラミネート装置増設

アニール装置を増設

トラバースワインダーを増設

2022年

竹内食堂(カフェテリア)完成

一軸延伸装置の精度更新

アニール加工 処理温度600℃へ更新

蓄電池材加工 工場棟完成

スキン処理装置更新

ハイスペック金属箔スリッター2台増設

2022.02.22  新たなロゴが加わりました
2021年

F工場建設計画開始

アニール熱処理装置 酸素濃度0.1%以下へ更新

2020年

コロナショック

神奈川事業所に表面処理機導入

2019年

神奈川事業所へ500℃超高温熱ラミネーター2号機を導入

本社ラボ1階に新たにクリーンルームを設備

プラズマ処理で粉末粉体の親水化量産受託を開始

2018年

神奈川事業所に超高温エンボス装置設備

高精度検査室設備

第3工場に新スリッター装置を設備

2017年

第3工場に連続量産型プラズマ装置設備

超高温アニール量産設備を自社設計、稼働開始

粉体プラズマ研究開発開始

2016年

第3工場を新設し、稼働開始

2015年

レーザー加工機導入

神奈川事業所に500℃超高圧熱ラミネーターを設備

2014年

神奈川県平塚に製造可能な研究拠点として神奈川事業所を新設し、稼働開始

Bax株式会社(MSRの兄弟会社)が開業

2013年

大阪Labo棟建築、アニール(熱処理)の実験を受託開始

塗工装置、電池実験が可能な実験装置を大阪Laboに設備

2012年

100年コンセプトを設定「地球にやさしいMSR」

太陽光発電倉庫を建築

2011年

東日本大震災

プラズマ表面処理技術革新 JBRプラズマが誕生

JBRプラズマにより高い処理力と安価な対応が可能に。

2011.11.11  新たに加わりました
2010年

大阪Labo 研究棟建設

2009年

広幅シート(板材)対応ラミネーターを設計設備

物流事業を開始(堺・和歌山・奈良に最適な流通倉庫管理)

2008年

超高温ラミネーターを自社設計、稼働開始

超高温エンボスマシンを自社設計、稼働開始

2600mm幅プラズマ表面処理装置を自社設計、稼働開始

2008年

リーマンショック

2007年

岩谷産業㈱の保有する 中国華南 中山岩谷有限公司にてクリーンスリット事業を開業(業務提携)

2006年

プラズマ表面改質マシン1400mm幅を設計設備してプラズマ部を発足

ISO9001:2000を取得

2005年

岩谷産業㈱と合弁にて中国 上海エリアサポートを目的とした蘇州ISR有限公司を開業

社内カンパニー制をスタートさせ全5カンパニーが誕生

2004年

大阪府経営革新支援承認企業に入選

会社名を現在の MSR株式会社 に変更

超広幅光学フィルム工場第2工場を新設し、稼働開始

液晶8G対応 2600mmスリッターを設計設備

第2工場をハイクリーン工場に追加建設

ロゴが新たに
2003年

コア技術の1つであったマイクロスリット加工を事業部として発足、同時にプラズマ表面処理 技術開発スタート

2001年

メディカルクリーン部を発足。ガンマー照射など協力工場と提携して菌管理されたオリジナル製袋生産の開始

マシナリー事業部を発足させ自社製マシンの製作に着手

2000年

医療用クリーンルームを設備

1998年

マイクロスリッター1号機を設備

1997年

北田慎二、入社

1995年

阪神淡路大震災

シートカットマシン1号(現N-6)を導入しフィルムを始め金属箔等のシートカット断裁事業を開始

1992年

景気後退の中、初のクリーンルーム棟を建設

広幅1600mmの高性能スリッター導入してフィルム包装業界へ参入し品質管理と短納期を強みに食品医療分野を開拓

1991年

バブル経済崩壊

1990年
経営に北田和平、技術に梅本治美を師として北田博樹が建材と粘着フィルムを主とした スリット加工会社を法人開設

 
 
 
 

お取引に際して

 
 
・私どもは加工賃を主体とした加工業ですので、決済に関しては行政の指導もあり全て現金でお願いしています。
・提出させて頂いている御見積書の価格に関しても同条件で算出しております。 何卒お理解の程お願い申し上げます。
・万が一、手形など売掛債権が発生する場合は弊社で金利負担をする必要があり改めてお見積りさせて頂きます。
 
大変恐縮な事は十分理解しておりますが何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
 

MSR事業所紹介 本社工場 第3工場 神奈川事業所